▲1986(昭和61年)

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■1986.2.6両国国技館
ニューイヤー・ダッシュ'86
【新日本プロレス】 (WWFジュニアへビー級選手権)越中×ザ・コブラ/木村健×ケビン・V・エリック/藤波×ケリー・V・エリック/A猪木×藤原
LIVE.012:UWF勢が参戦し超満員の国技館。藤原が猪木に勝てなかったのは対抗戦というよりも師弟対決の色合いに染められたからか?

■1986.2.28熊谷市民体育館
ニューウェイブ・ダッシュ'86
【新日本プロレス】 (参加選手)ビリー・ジャック、クリス・アダムス、ニック・キニスキー、ザ・ジャッカル/高田、山崎×越中、畑/前田×力抜山/藤原、木戸×藤波、木村健
LIVE.013:はっきりいって地方会場のマッチメイクで試合自体は見るべきものはなかったが、試合前の藤原のスパーリングを間近に見て大興奮。

■1986.3.26東京体育館
ニューウェイブ・ダッシュ'86
【新日本プロレス】 (YL杯決勝戦)山田×後藤/(5vs5イリミネーションマッチ)猪木、藤波、上田、木村健、星野×前田、藤原、高田、木戸、山崎
LIVE.014:UWFにとって罠のような空間だったに違いない。馬之助が前田に心中を仕掛けたのはどうかと思うが、スリリングな展開に客席のヒートアップは尋常ではなかった。

■1986.5.1両国国技館
ビッグ・ファイター・シリーズ
【新日本プロレス】 A猪木、上田×アンドレ・ザ・ジャイアント、若松/(柔道形式勝ち抜き戦)前田、藤原、高田、木戸、山崎×藤波、坂口、木村健、越中、山田
LIVE.015:猪木が抜けて頭数足りずの新日正規軍だが、山田の大健闘に坂口のパワー、流血の藤波に容赦のない前田の攻めなど殺気溢れる攻防だった。

■1986.6.19両国国技館
IWGPチャンピオンシリーズ
【新日本プロレス】 高田、山崎×ザ・コブラ、越中/前田、木戸×ジミー・スヌーカ、ワイルド・サモアン/(IWGP優勝戦)A猪木×ディック・マードック
LIVE.016:今まで何かが起こっていたIWGPだっただけに恐ろしいまでに安全策がとられた感じ。メインはそれなりの熱戦だったが、物足りなさも残った。

■1986.7.31両国国技館
'86サマーアクション・シリーズ
【全日本プロレス】 タイガー・ジェット・シン×石川/長州×キラー・カーン/天龍×谷津/(インタ&AWA選手権)スタン・ハンセン×J鶴田
LIVE.017:結局、全日としてはあくまでもベルトの権威にしがみついていくのか。長州のカーンへの凄絶な制裁マッチは今年度のベストバウト候補。見事母屋を乗っ取った。

■1986.8.5両国国技館
バーニング・スピリット・イン・サマー
【新日本プロレス】 (IWGPジュニアヘビー級選手権)越中×高田/(IWGPタッグ選手権)前田、木戸×藤波、木村健
LIVE.018:新日VSUWF絡みで今、最も熱いのがジュニアの戦い。それにしても全日の越中とUWFの高田がIWGPのベルトを争うなど一年前では考えられないよな。

■1986.11.14後楽園ホール
'86ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦
【新日本プロレス】 船木×安生/高田×橋本/藤波、武藤−ケンドー・ナガサキ、ミスター・ポーゴ
LIVE.0■19:終わってみれば前座の第一試合が一番面白かったというのが最近の新日の定番通りの興行。これは決して悪口ではない。でも新日の後楽園はこのパターンが多い。

■1986.11.18大田区体育館
'86ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦
【新日本プロレス】 山崎、星野×越中、ブラックキャット/ジミー・スヌーカ×木村健/藤波、武藤×前田、木戸
LIVE.020:新日のタッグリーグ戦は止めた方がいいかも知れない。必然性のない組合せが焦燥感を煽る。メインの武藤の頑張りは特筆。

■1986.12.11両国国技館
'86ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦
【新日本プロレス】 前田、木戸×ディック・マードック、マスクド・スーパースター/藤波、武藤×ケンドー・ナガサキ、ミスター・ポーゴ/猪木、藤原×前田、木戸
LIVE.021:猪木と藤原のコンビはどうやったって強いのだが、猪木が優勝してバンザイという新日の風景を前田がぶち壊さないといけない。

■1986.12.12日本武道館
'86世界最強タッグ決定リーグ戦
【全日本プロレス】 長州、谷津×ドリー・ファンクJr、テリー・ファンク/J鶴田、天龍×スタン・ハンセン、テッド・デビアス
LIVE.022:セミの維新軍VSファンクスがドローで鶴龍が場外カウントぎりぎりで生還して勝ち点差で優勝。いつもの牧歌的な年末のタッグの祭典でした。
                                                        

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