▲1984(昭和59年)

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■1984.4.18 蔵前国技館
U.W.F. オープニング・シリーズ
【UWF】  (参加選手)ダッチ・マンテル、ラッシャー木村、剛竜馬、高田伸彦/G浜田×ペロ・アグアーヨ/R木村×ボブ・スィータン/前田×藤原
LIVE.001: 新間寿、前田日明をエースにユニバーサルプロレス旗揚げ。猪木はとうとう現れなかったが、ノーテレビの薄暗い照明の中で前田と藤原の流血の師弟対決は強烈。

■1984.5.27 後楽園ホール
'84 IWGP
【新日本プロレス】  高田×保永/藤波×ケン・パテラ/アンドレ・ザ・ジャイアント×マスクド・スーパースター/ディック・マードック、アドリアン・アドニス−長州、浜口/猪木−M斉藤
LIVE.002: ホーガン不在とはいえ豪華さはさすが。マサのバックドロップ3連発には「あわや」と思わせスリリング。拾い物は高田と保永の意地のドロー試合。

■1984.10.5 横浜文化体育館
'84 ジャイアント・シリーズ
【全日本プロレス】  渕、大仁田×大熊、G小鹿/G浜田×ラ・フィエラ/リック・マーテル×阿修羅原/カブキ、J鶴田、天龍×テリー・ゴディ、マイケル・ヘイズ、バディ・ロバーツ
LIVE.003: ついに仕事と趣味がリンク。もちろん「出入り業者」ゆえにスタンド後方からの観戦。全日本らしく牧歌的な会場風景を味わった。

■1984.10.15 後楽園ホール
'84 ジャイアント・シリーズ
【全日本プロレス】  (参加選手)ハリー・レイス、リッキー・スティムボート、リック・マーテル/上田馬之助、エディ・サリバン/J鶴田、天龍×テリー・ゴディ、マイケル・ヘイズ
LIVE.004: 維新軍の親日離脱が全日本と無縁なはずはなく、スティムボートの家族対面劇などやっている場合ではない。それにしてもフリーバーズは強かったな。

■1984.10.28 大田区体育館
'84 ジャイアント・シリーズ
【全日本プロレス】  (参加選手)ハリー・レイス、リッキー・スティムボート、リック・マーテル/上田馬之助、エディ・サリバン/(インターナショナルヘビー級選手権)J鶴田×テリー・ゴディ
LIVE.005: メインのインターヘビー戦はガラガラの会場をよく盛り上げたが、解説の山田さん「何で?入んねぇのかな…」の呟きを聞いてしまった。

■1984.11.1 後楽園ホール
'84 ジャイアント・シリーズ
【全日本プロレス】  (参加選手)ハリー・レイス、リッキー・スティムボート、リック・マーテル、上田馬之助/J鶴田、天龍×テリー・ゴディ、バディ・ロバーツ
LIVE.006: ホールが異常に盛り上がる中、ついにサングラスに皮ジャンという出で立ちで長州が来た!挑発したのが天龍か…馬場と鶴田はどうする。
                                                            

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