■2012.11

日めくり 2012年11月(平成24年)         


2012.11.01 大事なきように

日頃から血圧を気にしていた職場の先輩が、数値200を超えて緊急入院。
電話では呂律が回らず、非常に心配だ。
自分も含め高血圧比率の高い職員たちは脳梗塞だと断言していたが、
どうやら軽い脳梗塞だと診断されたようだ。軽くてよかった。
とにかく秋も深まり、冷えていくのに身体を合わせていかなければ。


2012.11.02  ヾ(。`Д´。)ノ彡☆

日々飛び込んでくるニュースには「えっ」と驚くものもあれば、
自分の経験値から「だからどうした」というものもある。
さいたま市で市職員が年間1837時間の残業をしていたという。
知事は「労務管理はどうなっているんだ」と叱責したらしいが、
1837時間の残業といえば月153時間、単純に一日5.1時間。
はっきりいって自分が30代の頃はそんなものでは済まなかった。
そもそも中小零細規模ならばならばそんな会社はいくらでもあるだろう。
「えっ」と驚いたのは市職員に残業手当が783万円支払われていたこと。
併せて年収1574万だと。ぶざけんな!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆
こちとら手当はなし。でもサービス残業なんて概念すらなかったぞ


2012.11.03 大人げなかった

実家に帰って親父と日本シリーズを観ていた。
野球に興味のない母親は、新聞のテレビ欄を眺めながら裏番組を気にしている。
栗山~、宮西と石井の順番が逆だろう!とブチブチ文句を垂れながら、
九回裏に糸井がショートゴロを打った瞬間、チャンネルを切り替える。
「なんだいきなり」と親父。「もう終ったからいいじゃねぇか!」と私。
それがあまりにもトゲトゲしく声が荒立ってしまったものだから、
85歳の親父を少々怯ませてしまった。
「帰るぞ」と玄関を出たものの、あまりの寒さにブルっと来る。
結局、親父が駅まで車で送ってくれて、我ながら大人げなかったかと反省。
とくに謝りゃせんでしたけどね。


2012.11.04 昨日のこと

いつも母親の買い物に付き合ってばかりなのも癪なので、
昨日は自分のホームセンターでの買い物に母親を付き合わせた。
足の按配が良くない母親はショッピングカートを押しているのが楽なのだが、
屋上でカートを手放したときに、車止めに足を取られて転倒してしまった。
それはもう、こちらの肝が一瞬にして冷えるくらいに見事なコケ方だった。
幸い胸からコケたので、頭を打つとか足を折るとかの大事には至らなかったものの、
「大丈夫かよ?」とゆっくり身体を起こしたときの軽さったらなかった。
その後で車の中で達者に憎まれ口を叩いていたので笑い話で済んだものの、
今日、気がついたらスマホの留守電に憎まれ口の続きを吹き込んだ後に、
ついでみたいに「胸が痛いよ」と一言残して録音が切れた。
・・・マジでそういうの勘弁してもらいたいんだけどな。


2012.11.05 栗ご飯

実家で炊いてもらった栗ご飯を職場で消化。
いかんせん量が多過ぎだぜ。
草食男子、肉食女子?
ワレは「炭水化物男子」なり・・・・げっぷ。


2012.11.06 スマホが繋がらない

スマホになってWi-FiだのWiMAXだのと機能がついて、
あまり繋がりについては心配していなかったのだが、
はっきりいって二つ折りケータイの方が繋がりは良かった。
どうもELTだかLTEだかが出てきたあたりから不調になってきた。
スマホに替えて4ヶ月が過ぎようとして、慣れたつもりでも、
設定で肝心な間違いをしているのかもしれない。
にしても繋がらない状態ってどういうことだろう。
持ち歩いている意味がない。


2012.11.07 オバマ再選

半年も前からずっと断続的に続けられていた米大統領選挙のニュース。
そんなもの全然どうでもいいと思っていたが、
四年に一度のイベントなので「日めくり」に記しておこうかという程度。
明確な結果の出るネタはニュースソースとしては優良なのだろう。
前回の共和党候補の名前がなかなか出てこないように、
ロムニーなんて名前も半年後には忘れてしまうに違いない。
(あっ、前回はマケインだった、と、出し抜けに思い出す)
オバマも今回は苦戦した。颯爽としていた四年前とはまったく違う。
日本でも民主党が歳入と歳出の見込みが甘かったと反省の弁。
そういえば埋蔵金なんて話もあったなと懐かしくなる。
あの時、ちょっと政治が変わると思った自分を恥じたい。


2012.11.08 さらば藤川球児

本塁打厳禁・細心而剛胆・気力一瞬・・・
わかっていても打てないといわれた火の玉ストレート。
球児がマウンドに立つだけで、球場の風向きが変わった。
最後のバッターを仕留め、ナインが一斉にマウンドへと集まってハイタッチ。
いつものハッピーエンドな大団円の中で、弾ける笑顔が好きだった。
打たれてペロっと舌を出す、そんな表情もほんのちょっぴり好きだった。
連続無失点イニング47回2/3。10試合連続登板の時はチームも10連勝。
ストレートの威力がもっとも冴え渡っていた頃には、
そこに居ながらにして既に伝説を見ているのだという実感すらあった。
村山、江夏、田淵、掛布。その流れの中に間違いなく球児はいる。
長いタイガースファン歴の中でも、球児を見てきた日々は特別に至福だった。
とうとう、藤川球児のFA宣言が阪神球団から発表された。
さらば球児。我々ファンを振り切って行くのだから、そのまま突き進め。
しかし、その豊かすぎる感性がメジャーの水に合うのかどうか。
それが心配だ。


2012.11.09 馬鹿野郎

仕事帰りに映画を観て、目が疲れていたので、日比谷から銀座まで歩き、
わざわざ丸の内線から大手町まで戻って、そこで半蔵門線に乗り換える。
要するに金曜夜の混雑を遠回りしてまでも座って帰りたかったわけだが、
多摩川を過ぎた辺りで床にバシャバシャと叩きつける音が響くと、
つり革にぶら下がっていた乗客たちが一斉に身を引いた先で、
対面の座席の酔っ払いが胃の中の物をこれでもかと床にぶちまけていた。
せっかく遠回りして座ったのに目の前でゲロされた日にゃ本当に頭に来た。
ピストルを持っていたら頭めがけて一発お見舞いしたい気分だ。
しかも隣に座っていた人などズボンにゲロをかけられているのではないか。
何とも酸っぱい異臭が漂う中、電車の揺れる方向に流れるゲロに注意しながら、
それでも何とか座り続けていたのだが、
その内、途中の駅で乗ってくる乗客が、空いている席をめがけてやって来ては、
「うっ」というリアクションで踏みとどまる姿が妙に可笑しくて、
駅に停まるたびに、新たな乗客の反応を見るのが楽しくなってしまった。
汚いものは誰だって見たくないのだが、怖いもの見たさでチラ見する人あり、
ぶつぶつ舌打ちする人ありで、、、って、一体何をウォッチングしているんだ俺は。
結局、こういうしょーもないことってなかなか忘れられないもので、
汚物を踏んでしまった人の足跡を避けながら「馬鹿野郎が」と呟いていた。


2012.11.10 小春日和

小春日和というワードは何度か「日めくり」で使ってきたが、
意外とタイトルにするのは初めてかもしれない。
今日は朝から燦々と日差しが照りつけ、気持ちの良い小春日和となった。
絶好の小春日和ということは、絶好の行楽日和である。
ところが悲しいかな絶好の洗濯日和でもあり、
それでダラダラと午前中を過ごしてしまう。
そして同時に日の短さも感じる。
その後は眠たくなるまでたんまりと夜が続く。
夜が長いのは好きなので、好き勝手に過ごしているのだが、
つい時間も延びていると錯覚してしまうのは何故だろう。


2012.11.11 原作の映画化

珍しく終末の三日間で映画を三本観た。
三本の映画とも原作があって、
「あらかじめ映画化を前提とした原作」
「映画化は考えもしなかった原作」
「映画化は無理だと思っていた原作」
と、それぞれ事情は異なるのだが、
今、書店と映画館には同じ作品が並んでいるのではないかと思えるほど、
ベストセラー=即映画化という流れになっているようだ。
・・・・・読んでから見るか、見てから読むか・・・・・
と、まるで映画界が昔の角川映画みたいになってしまっている。
要はオリジナル脚本が不遇の扱いを受けているのだろうが、
それでも脚本家にとっては情けない話だとも思う。
テレビドラマの方が儲かるのかもしれないが、スクリーンで勝負して欲しい。
パブリシティの壁を越えるパワー溢れる才能は現れないものか。


2012.11.12 鳥谷残留

鳥谷、FA行使せず。
ああ、とりあえず良かった。
出来れば行使した上で残留を決めて欲しかったが、まぁいいや。
もうオフシーズンくらいはこういうハラハラは勘弁してもらいたい。


2012.11.13 お見舞い

仕事帰りに新宿に寄って脳梗塞で入院中の先輩を見舞いにいく。
かろうじて左手を握ることは出来るが、指が動かない。
脳の指令が指先に伝わないのはどんな感覚なのだろう。
それにしても大都会の雑居病室の空気はしんどさが混沌としている。
こんな中で果たして病気は快方に向かっていくものかと疑わしくなる。
なんだか一撃で入院恐怖症になった気分だ。


2012.11.14 衆議院解散へ

「決められない政治」から「決めさせない政治」へ、
いよいよ民主党が奈落に落ちる寸前に、野田佳彦は切り札を出してきた。
16日という具体的な日付のインパクトは破壊力満点だった。
党首討論では安部晋三も明らかにたじろいでいたではないか。
原発、景気、財政、外交と課題山積の中で、議員定数が争点かよとは思う。
しかし鳩山、菅のダメっぷりは想像を遥かに超えていた。
野田は総理大臣として、消費税と定数削減の泥を被りながら与党精神を貫いた。
民主党政権などとっとと幕を降ろすに越したことはないが、
野田が総理を辞するのも惜しい気がする。


2012.11.15 今年もまた中島みゆきNIGHT

「この曲を書いて歌っていた頃と比べて本当に世の中変わりました」
「でも変わらないものは何も変わっていないんだと思います」
「久々に歌います・・・」
“ジャン”とギターに続いてコーラス。
♪世の中はいつも変わっているから  頑固者だけが悲しい思いをする~
この歌い出しに東京国際フォーラムの客席からどよめきがさざ波のように広がる。
今年は世界で日本で、随分とシュプレイヒコールの波が通り過ぎていった。


2012.11.16 何かとニュースな一週間

政局が大きくうねり、全盛期を知る人たちの訃報も相次いだ一週間。
仕事帰りにタラの大地に響き渡るスカーレット・オハラの叫びを4時間堪能し、
すっかり午前様になって帰宅すると、石原新党が日本維新に合流したとのニュース。
でも一番ショッキングだったのがNHK森本健成アナのわいせつ罪逮捕の報道。
独学で気象予報士の資格を取った努力家で、NHKの朝の顔として定着していたのだが、
わいせつ罪で逮捕となると、痴漢で身体に触れたどころの騒ぎではない。
森本アナといえば『ちりとてちん』が放映されていた頃、直後のニュースの冒頭で、
「明日の最終回をお楽しみに」と異例の発言をして以来、結構好きだった。
処分保留で釈放されたということは、被害者と示談が成立したのかも知れないが、
とんだところで人生のドブ板を踏み抜いてしまったものだと思う。
先週のゲロ男といい、東急田園都市線のニ子玉川あたりには魔物が棲んでいるのか。


2012.11.17 「週刊朝日」問題

この話題に触れようと思って、なかなかタイミングが取れなかった。
例の週刊朝日に掲載された記事「ハシシタ・奴の本性」についてだ。
内容は出自を根拠に橋下徹の人格を否定する悪意に満ちた一方的な記事だが、
被差別地区を特定したことの是非については正直ピンと来なかった。
常々、同和の問題は秘匿することより、どう扱うかに本質があると思っているからだ。
このことについて数日前に朝日新聞が「報道の自覚に欠けた」と社説で取り上げた。
人権新聞を標榜するだけあって、子会社の不始末を親会社が詫びる形となったが、
例によって表現・報道の自由と、個人のプライバシーとの衝突についてのみ語り、
報道が独りよがりに暴走すると公権力の介入を招くことを警戒している。
自戒ではなく警戒が本音で、もっともらしい常套句を繰り返しているだけの社説だ。
何故、週刊朝日が佐野眞一の記事を校閲で通したのか、理由は恐ろしく簡単。
「これは売れる。話題になる。稼げる」と踏んだに過ぎない。
マスコミは表現・報道の自由ばかりを振りかざすのではなく、
一度、真剣に「表現の自由と商い」という視点でやってみたらどうか。
まぁ再販制度堅持に固執しているうちは到底無理だろうが。


2012.11.18 相鉄瓦版

いつも実家に帰るときには、相模鉄道の駅に置いてある「相鉄瓦版」を手に取る。
小冊子のフリーペーパーなのだが、これがめっぽう面白い。
明らかに名所やグルメ紹介、地域情報だけの沿線広報誌とは一線を画すもので、
創刊36年目。毎々そのレベルの高さには驚かされている。
実は大学時代に「相鉄瓦版」の編集部に就職出来ないものかと思っていた。
今月号は「本と活字をめぐる冒険」というタイトルの特集が組まれており、
きっと「電子書籍の時代に本の温もりを再認識しよう」的なものかと思いきや、
「豆本」「パラパラ漫画」「活版印刷」を切り口にしっかりとした取材で読ませる。
次月号の予告によると「そばとうどん」を特集するらしい。
これは何としてでも実家に帰らなければならない(爆)。


2012.11.19 母、とりあえず健在

結局「日めくり」では毎回母親の誕生日について書いている。
それに引きかえ親父の誕生日については、振り返ってみると完全黙殺だ。
一人でハンバーグ食っただの、歯が痛くなっただの、蕎麦が食いてぇだの。
結局、息子なんてこんなものだろう。
今日も元気に病院通いをしたそうだ。


2012.11.20 掛布氏、熱弁!若虎よ西岡押しのけろ

デイリースポーツの記事に掛布雅之の激が載っていた。
そう、今こそ上本、大和は男にならなければならない。
それが揃いも揃って秋季キャンプを回避。鳴尾浜で調整とのこと。
なんたる華奢。まったく情けない。
西岡には最初からポジションを与えるのではなく、奪わせろと掛布はいう。
さすが掛布。この言葉をぜひ首脳陣に実行してもらいたいものだ。
西岡が来ようがなんだろうが、平野の離脱は上本にはチャンスなのだから、
ここはひとつ生え抜きの意地を見せてもらいたい。
その西岡剛の入団発表に虎キチの反応が今ひとつ鈍い。
福留は要らないが、西岡は低迷阪神に絶対必要不可欠な選手。
金銭の話は置いといて、まずは選んでくれて有難いと思わないと。


2012.11.21 Sabrina

ビリー・ワイルダーを観終わって、気持ちよく帰宅電車に乗ったところ、
電車内のテレビモニターには議員辞職の鳩山由紀夫のニュースが。
もともと総理を辞したら引退するといっていたのだから遅すぎるくらいだが、
後先考えずに口走った「普天間の移設は県外に」がすべての騒動の始まりだった。
あれで日米関係は冷え込み、沖縄と険悪となり、民主党の迷走を予感させた。
小沢一郎のばかりが目立ったが、秘書が逮捕されたのは鳩山も同じ。
総理辞任後も親の巨額な資金にモノをいわせて影響力を誇示し続けてきたものの、
さすがに落選の憂き目に遭うのを怖れたか、ようやくTHE ENDとなった。
どうせなら最後のお勤めとして菅直人も道連れに辞めれば良かったのに。
とにかく今まで生きてきた中で、鳩菅内閣ほど酷い政権はなかったと思っている。
稀代の皮肉屋といわれたワイルダーでも、天を仰いだまま絶句していただろう。


2012.11.22 つくづく・・・

自民が単独過半数に迫るか、石原+橋本維新はどこまでその牙城に迫るか。
苦戦が予想される民主がどの程度で凋落を止められるか。
告示前からもうニュースは総選挙と当落予想が席巻する。
ん、告示日っていつだったっけ?と思ってGoogleで「総選挙」を検索。
最初に出たのが「AKB48 27thシングル 選抜総選挙」。
つくづく凄いな、この国は。


2012.11.23 ストーカー

そもそもストーカーという言葉はいつから出てきたのだろう。
初めて聞いてから20年は経っていないと思う。
それまではどう表現されていたのか。「つきまとい」「変質者」か。
「男だった諦めるな」という美句は「ストーカー」の言葉の登場で霧散した。
しかし当初は被害者は男の方で、女は加害者のイメージがあった。
その方が映画やドラマで恐怖を描きやすいというのがあったのかもしれない。
逗子の悲劇は神奈川県警の致命的なミス。あれは警察の過失罪ではないか。
因みに自分は決してストーカーにはならないだろうなと思う。
子供の頃から情緒と行動が伴わない奴だといわれて続けてますから。


2012.11.24 ストレスか?

夜に立川まで映画を観るつもりだったが、18時頃の地震でJR横浜線が遅れている。
八王子での乗換えを計算してギリギリの到着予定だったので映画は断念。
結局、南町田のアウトレットモールにあるBrooks Brothersに行く。
もともとシャツはBrooksで揃えているが、何だかんだで2万5千円ほど遣ってしまう。
地震のおかげで想定外の出費。無意識の内にストレスでも抱えていたか?
まぁいいか。昨日、勤労感謝の日だったので、働けていることへ感謝だ。
間違っても「自分へのご褒美」なんて気持ち悪いことはいわないぜ。


2012.11.25 コーラス

声変わりする前の遠い昔のこと、私は合唱団に入っていた。
一応は市民会館や県立音楽堂の舞台で歌ったのだから、わりと本格的な合唱団だった。
午前中に吉永小百合の『北のカナリアたち』を観て、
午後から『サウンド・オブ・ミュージック』を観る。
そうそうコーラスって気持ちいいものなんだよなと、遠い昔を思い出す。
まぁ思っただけで、やりはしないのは自分でもわかっているのだけど、
久々に合唱団に参加して歌ってみるのも悪くないと思った。
ん、球場で歌う六甲おろし?あんなもの合唱の内に入るかいな。


2012.11.26 健診結果

朝っぱらから検便で四苦八苦。普段の朝はユルユルなのに肝心なときに出ない。
脳血管がぶち切れるほど力んでやっと出たと思ったら、ポッチャンと水没(泣)
などと尾籠な話はさておいて、健康診断の日が来ると今年もいよいよ大詰めだ。
実は味の素KKの通販でDHAとEPAのサプリを毎日飲んでいるおかげか、
総コレステロールも中性脂肪も一気に下がった。
ついでに体重も胴回りも減って、不整脈も尿蛋白も「所見なし」との診断。
血圧も上138下85なので何とか基準をクリア。まずはめでたしめでたし。
何より胃でひっかかって、胃カメラに悶絶した去年の再現とならず本当に良かった。
まあ脂質は一気に下がったといっても、まだまだ基準からは遠く、
体重が落ちたといってもケツや腿の肉が落ちてジジィ体型まっしぐら。
さらに身長が0.5センチ縮んどる。。。
ひと安心の中にもほろ苦さは隠せず・・・という今年の健診結果だった。


2012.11.27 面倒臭え~

それなりに忙しく仕事をしているつもりだが、
来月の忘年会でビンゴゲームをやるとのことで、
10万円の予算で景品を考えて、しかも買い揃えてくれといわれた。
そういう面倒臭えのは止めてくれ。
大概、何を買ったらいいかろくに考えてもしない奴に限って、
揃えた景品に文句を垂れる。
「何だかやる気ないねぇ」だと。はい、その通りでございます。


2012.11.28 iPod-nano

電車内でのマナーで一番腹立つのが、ヘッドフォン、イヤフォンからの音漏れだ。
朝の通勤など半数の乗客はイヤフォンをしているんじゃないかと思う。
いい加減ぶち切れそうだぜコノヤロー!とプリプリしていたのだが、
中島さんのコンサートの余韻か、とうとうイヤフォン族の仲間入りをしてしまった。
いやはや人間、転ぶときは「あっ」という間に転ぶものですな。
しかも、iPod-nanoまで買ってしまった。
ところが手元にある中島さんのCD27枚を全部入れようとしたのだが、
パソコンがiPodを認識してくれない。デバイスマネージャーにも見当たらない。
USBの調子がイマイチ良くないのが原因か?
もうyahoo!知恵袋やら、教えて!gooやらを行ったり来たり。
それでもう深夜。なんちゅう無駄な時間だ。俺の青春を返せ!


2012.11.29 痛痒

子供の頃から冬の悩みはカサカサ肌。
カサカサどころかガサガサになる。とくに脚。
粉が吹くような痒みならまだしも、掻きすぎて血が出ると手に負えない。
痛くても痒くて痒くて痒くて、もう掻かずにはいられない。
それでも何とか我慢しても、眠ってしまうと勝手に掻いてしまう。
酷いときには内腿あたりがミミズ腫れになって熱をもっていたりする。
何の役にも立たぬのだけど、せめて深爪かと思うほどに爪を切っておく。
畜生、こんなこと書いていたら痒みがやって来た。
ロート製薬、近江兄弟社、仕事しろ~!!


2012.11.30 コップ酒→マイク

寒くなると、コップで呷る冷酒であっても日本酒が美味くなる。
それでいて、結構豪華な食事を出されると、つい飲みより食いに走ってしまう。
そうはいってもステーキや牛スジのシチューを頬張る最中にも酒は注がれる。
とりあえずコップは空けてからというのが礼儀となると、そこそこ酒量は増す。
結局、満腹だわ、酔っ払ってるわの状態で店を出る。
この間は歩きながらひとりで歌ってしまったが、今夜はカラオケに繰り出した。
70歳間近の先輩が一緒となると、どうしても歌の傾向が限られてくる。
渡哲也、小林旭、石原裕次郎、高倉健、鶴田浩二。実にわかりやすい傾向だ。
知らない間にリクエストのつもりなのか「六甲おろし」を入れられてしまう。
・・・勘弁してよ、そんなに安い歌じゃないんだぜ。


a:1010 t:1 y:0

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional