■2012.01

日めくり 2012年01月

2012.01.01 今年は感謝の気持ちで

未だ未熟者ゆえちょっとしたことに腹を立てる。
しかも瞬間湯沸かし器みたいに直ぐに「カァー」と来ない代わりに、
遅れてから腹が立ってくる。それが保温電子ジャーのようになかなか冷めない。
怒りをどこかにぶつけてスッキリ出来る人ならいいが、
どうせ怒りをぶつけるとまた思い出し怒りがぶり返すのだから性質が悪い。
だから今年は我慢強く生きていこうかと思う。
煩わしいと避けてきた人たちも受け入れよう。耳も傾けよう。
怒りに任せるのではなく、まず冷静になって考えてみよう。
今年のテーマこそ「絆」だ。感謝の気持ちを常に忘れずにいよう。
ただし野球と政治以外で。


2012.01.02 結果的に寝正月に

実は1か月間有効の映画見放題パスポートを持っているのだが、
困ったことに観たいと思う映画が殆んどない。
もちろん観なければ良いも悪いもわからないことは承知している。
しかし映画館まで出掛ける気力がどうにも湧かない。
ここ何年かは休みに入った途端に積極的に寝正月を“計画”したのだが、
今年はどうやら、終わってみれば寝正月だったという結果になりそう。


2012.01.03 靖国から

思うことあり、今日は色々な神様にお参りをした。
靖国神社→湯島聖堂→神田明神→湯島天神→明治神宮。
やや節操を欠いたかもしれないか。神様同士が喧嘩するという話もある。
しかしそこは「八百万の神」ということで、うまく折り合いをつけてくれるだろう。
それにしても無宗教国家といわれながら、我が国の宗教施設は充実している。


2012.01.04 はぁ~とうとう

昨年末に頼んでいた遠近両用の眼鏡を受け取る。
とうとう一線を越えてしまったか。
老眼になっちまったのだからしゃーないか。
境目がないのは有難いが、今はすごい違和感。
これも明日の仕事が終わる頃はすっかり慣れてしまうのだろうが。


2012.01.05 苦笑まじりに

自分の職場には7人の警視庁OBがいるが、
早々に話題となったのが、オウム真理教・平田信の出頭の不手際だった。
「若い奴らには緊張感の欠片もない」「何故、無線で中に連絡しない」から、
挙句は「所属長はもちろん、その上まで処分されるな」などと盛り上る。
オウム事件の最前線で上九一式村に乗り込んだ彼らにからすると、
歳月に風化された現実を改めて思い知ったのかもしれない。
平田を追い返した若い機動隊員には事件の記憶など殆んどないのだろうから。


2012.01.06 はぁ~?

昨年11月の健診を受けて、年末に高脂血症の再検査をした。
で、今朝その結果を聞きに病院に立ち寄る。
医者の診断は「食生活を改め、適度な運動を心掛けるように」だと。
これには薬が処方されるなり、通院を促されるものだと思っていたので驚いた。
そんなことは四半世紀も前からわかっていること。
何のためにまた採血したのやら。


2012.01.07 家族そろって

両親を車に乗せて、例年通り寒川神社へ参拝。
駐車場の空き待ちが長い列を作っていたので、かなり手前から歩いてもらう。
両親の歩く早さに合わせていても、どうしても父親が遅れがちとなる。
もう杖なしで歩くのがしんどいのだろう。時折、疲れてしゃがんでしまう。
ここ何年かのお参りの言葉は決まっている。
「どうか来年も家族そろってお参りに来れますように」と。


2012.01.08 松陰神社と豪徳寺

世田谷の松陰神社にお参りがてら、松陰先生の墓前に新年の挨拶をする。
この神社には昔から思いがあり、今年初めておみくじを引き、御守りを戴いた。
おみくじは久々に大吉。御守りには「志」のひと文字。
何事にも無知を恥じず、浮かれることなく、油断するなという戒めと受け取るべきか。
さてそれはそれとして、ここまで来たのだからと豪徳寺にも足を延ばしてみる。
豪徳寺は松陰神社から母校を挟み徒歩圏内だったが、訪れたのは今日が初めて。
世田谷の一等地で広大な敷地に驚く。ここは招き猫の発祥の地だという。
境内に設えている招猫殿には無数の招き猫が祀られて壮観というよりも笑ってしまう。
ところがご朱印を戴いてびっくり。なんと「井伊大老」の印が押されている。
豪徳寺が代々井伊家の菩提寺であり、井伊直弼が眠っていたことを初めて知る。
安政の大獄で暗殺を計画した側と斬首を命じた側が徒歩圏内で眠っていたとは。
無知だった。朱印帳の見開きに両者を並べてしまった。いやはや油断した。


2012.01.09 映画、観に行かなきゃ

TOHOシネマズの映画見放題パスポートの期限は1月30日まで。
しかし今もまだ一本の映画も観ていない。
はっきりいうと観たい映画がまったくなかったのだ。
シネコン以外ではそれなりに観たい作品がないわけでもないが、
いくらなんでもタダで観られる期間に有料で映画を観るのもどうかと思う。
そこでなんとか重い腰を上げて一本観て観たのだが、結構面白かった。
やはり食わず嫌いは良くない、絶対に良くないことを痛感した。


2012.01.10 大丈夫かニッポン

NHKのニュースで紹介された家電見本市とモーターショー。
それぞれラスベガスとデトロイトで開催された世界最大のイベントらしいが、
薄型テレビと自動車というかつての日本のお家芸が危うくなっているらしい。
現地のレポーターによると価格だけではなく技術も韓国が圧倒していたという。
さらにラオックスを買収した中国の家電量販グループが世界でトップを目指す。
・・・日本関連の明るいニュースは澤穂希しかなかった。


2012.01.11 家系ラーメン吉村家

予約していたヨコハマ映画祭のチケットを引き取りに横浜へ寄る。
せっかくハマまで来たのだからと久々に家系ラーメン総本山の吉村家へ行く。
身を刺すような寒風にも行列が出来ていたことに安堵しながら食券を求める。
今は横浜駅の西口に移転したが、かつては磯子の新杉田に店を構えていた。
昔、学生アルバイトを連れて、明け方の吉村家まで車を飛ばしたことを思い出す。
大将が弟子たちを叱り飛ばす怒声が店内に轟き、客もビビりながらラーメンを食う。
そんなおよそ客商売とは思えない風景こそ、かつての吉村家の名物だった。
さすがに20代の頃みたいに味濃いめ、油多めは頼めなくなった。スープも半分残す。
しかし旨い。やっぱり本家は違うと舌鼓をうちながら、変らぬ味に思いを馳せる。
個人的には崎陽軒のシウマイ、勝烈庵のとんかつと並ぶハマのソウルフードだ。


2012.01.12 役職と役割

この春に引退される上司の仕事をいよいよ本格的に継ぐこととなったが、
継ぐといっても役割を継ぐだけで役職まで継ぐわけではない。
役割だけで結構。役職などもうこりごりだ。
さて問題はデスクワークが中心となるのであまり大っぴらに煙草が吸えなくなること。
いや別に吸っても構わないのだが、イライラする仕事だとチェーンスモーカーになる。
これはちょっとまずいかとなって近くの薬局で電子タバコを買ってみる。
パソコンにUSBを繋いで充電し、煙に似せた水蒸気が出て、先端が赤く光る奴。
確かに煙らしきものを吸って吐くことは出来る。しかし味は何とバニラ味。
私が上司の役割を引き継ぐ程度に、煙草の役割を少しは満たしてほしかった。
ああ3500円をドブに捨てたか。


2012.01.13 セコいぞ民主党

民主党が内閣を改造した。
消費税増税に向けての一体化を進めたとする向きもあるが、
どう見ても問責された二人の閣僚をやんわりと外すのが目的なのだろう。
沖縄の少女暴行事件を「詳細は知らない」と無防備に口を滑らせた防衛大臣。
マルチ商法から献金を受けていた胡散臭さ満点だった消費者相。
ついでに法治国家の長としての職責も果たせず批判されている法務大臣も降ろす。
こんな者どもに辞表を書かすことも出来ないばかりか、
任命責任を逃れるためにわざわざ内閣を改造するセコさたるやどうだ。
鳩山、菅より野田はマシだと思うが、この政権の軽さはもはや末期もいいところだ。


2012.01.14 巨人の補強

杉内、村田、ホールトンを獲って石井義も獲る。新外国人の獲得にも抜かりはない。
FAの見返りの人的補償にはガチガチのプロテクトをかけて囲い込み、
脇谷あたりは怪我を理由に育成枠に沈めて確保しておく。
それでいてロッテに出戻りした大村の人的補償はしっかりと貰う。
中日は脱落合路線がいきなり機能するとは思えず、ヤクルトは青木が離脱。
高田&中畑のベイはせっせと白星を献上していく図が見えている。
下柳、桜井、上園、葛城、杉山とかつての主力を放出したわがチーム。
ただでさえセリーグの半分が新監督となると早くも巨人の一人勝ちの様相だ。
しかし来季は絶対に巨人を、原辰徳を優勝させてはならないぞ。
日本シリーズをスポーツ紙から潰した罪は絶対に許してはならない。


2012.01.15 なんの感慨もなく

この歳になれば積み重ねた経験で物事に対応することも増えてきたが、
同時に経験が邪魔をして踏み切れないことも多々ある。
結局、歳をとって得るものもあれば失ったものもあるという普通の話でしかない。
去年はそれこそ年齢が大台に乗ることへの焦りもあった。
しかし一年経ってみると嘘のようになんの感慨もなくなる。
そうやってあっという間に還暦までいってしまうのだろうか。
いやいや明日のことはわからないか。


2012.01.16 テレビのワイドショーで

元オウム信者の平田信と斎藤明美の出頭前の足取りを辿る番組で、
斎藤容疑者が借りていた28本のレンタルDVDの傾向を解析していた。
おそらくテレビ局も番組作りのネタに窮していたのだろう。
それよりも何よりも、昔、レンタルビデオ屋をやっていた身とすれば、
警察ならともかくワイドショーごときに貸出リストをバラしたことが信じられない。
軽く考えていたのだろうが、レンタルビデオ店には当然にして守秘義務がある。
またそういうことに敏感な会員も少なくないのだ。
その東大阪の店は遠からず潰れるんじゃないだろうか。


2012.01.17 「もう17年も経ちますか」

というのが最初に阪神淡路大震災関連のニュースを見た感想。
もうこればっかりは百万言を費やしても当事者以外、所詮は周辺からの物言いだ。
建物ごと揺さぶられる恐怖も、ライフラインを断たれて困窮のも想像の話でしかない。
あの震災から列島は地震の活動期に入ったという。
三年のスパンで発生した中越も中越沖も規模は阪神淡路クラスだった。
東海も東南海もこれから30年以内に大地震が起こる確率は80%だという。
それでいて湾岸地域の再開発、リニアの着工、税と社会保障の一体化政策。
この国はダブルスタンダードで進むしかないのだろうか。


2012.01.18 映画ベストテン出揃う

主要映画賞の2011年度ベストテンが出揃ってきた。
【キネマ旬報ベストテン】 1『一枚のハガキ』2『大鹿村騒動記』3『冷たい熱帯魚』4『まほろ駅前多田便利軒』5『八日目の蝉』6『サウダーヂ』7『東京公園』同『モテキ』9『マイ・バック・ページ』10『探偵はBARにいる』次『監督失格』 
【ヨコハマ映画祭ベストテン】1『大鹿村騒動記』2『冷たい熱帯魚』3『八日目の蝉』4『恋の罪』5『一枚のハガキ』6『アントキノイノチ』7『モテキ』8『婚前特急』9『エンディングノート』10『まほろ駅前多田便利軒』同『その街のこども・劇場版』 
う~ん何ひとつ観ていない。古い洋画ばかかり観ていたからなぁ。


2012.01.19 買い物自慢

夜になってようやく雨が降ってきたが、
それまで首都圏では35日連続で乾燥注意報が出ていた。
何でも湿度が30%を下回ると危険とされ、脱水症状に陥るのだという。
ところがこの冬はそれほどカサカサしている実感がない。
つくづくシャープの加湿付空気清浄器を年末に購入しておいてよかった。
トーカ堂のテレビショッピングで19、800円の出費だったが、
部屋の中は常に40~50%をキープしていて快適だし、
鼻がつまることもなければ、肌がかさつくこともない。
加湿だけでなくイオンのパワーでアレルゲンも粉砕さ。
洗濯物を部屋干ししても嫌な生渇きの臭いも一切なし。
さすがプラズマクラスターはシャープだけ。
北社長のプレゼンもよかったよ。
・・・って、なんじゃそりゃ(笑)。


2012.01.20 この一週間は長かった。。。

仕事を取りに行くわけでもなく、入ってくる仕事を黙々とこなす。
いやはや一日の長いこと。そして今週の長かったこと。
その長かった一週間の最後に雪が降った。
20代の時、雪の日に外回りで東北自動車道を走っていた。
雪がどんどん激しくなり、高速道路は通過するそばからゲートが封鎖されていく。
やばいやばいと焦りながらチェーンなしで家路についたのは深夜だった。
あの雪の一日はあっという間に過ぎていったのに。


2012.01.21 大寒ラプソディ

雪はやがて雨となり しんしんと路地を濡らす
電信柱もアスファルトも 行き交う男と女も冷たく濡らす
でも雨が流そうとした憂いのひとつひとつは
寒さに凍りついたまま街角に澱んでいる
ああ、君の訪れを待つ そんな大寒ラプソディ


2012.01.22 園子温という映画監督

ここ数年、やたらと名前を聞く園子温の新作を観た。
いやいや激しい映画だった。ラストでは思わず胸がつまった。
どんな若手監督かと思いきや、意外にも私と同じ生まれ年だった。
出来ることならこういう映画を撮る人はぜひ80年代に出てきて欲しかった。
あのサブカル全盛の唾棄すべきクソみたいな年代を木端微塵に粉砕して欲しかった。
もちろんあの時代に出てきたら単なる“ネクラ監督”として蓋をされたのだろうが、、、
その作風を見る限り、園子温は間違いなく80年代を冷ややかに過ごしていた筈だ。
映画を観ながら久々に「我が意を得たり」と胸の内で手を叩き、興奮してしまった。


2012.01.23 うっすらと雪の絨毯

めったに積もらない雪が薄い絨毯のように路面に敷きつめられると、
過去のいろいろな場面を思い出してしまうのは、やはり雪が珍しいからなのだろう。
出し抜けに、昔、付き合っていたひとと聴いていた冬の歌が口をついて出る。
しかし歩きながらなかなかサビが思い出せない。
帰宅後にYouTubeで探してみるとすぐに見つかったものの、
ふと我に返り、すぐに「あほくさ」と止めてしまった。
暑いのは苦手だが、寒すぎるのも好きじゃない。


2012.01.24 政局より大局を

第180回通常国会が召集され、野田佳彦が施政方針演説を行った。
民主党はやることなすこと無茶苦茶で、とてもではないが支持出来るものではないが、
個人的な感想をいえば首相の演説はそれほど悪い印象ではなかった。
それよりも自民党のしょうもなさが際立ってきたのではないか。
「とても協議に入れない」なんてよくいえたもので、一体、誰のための政治なのか。
ねじれ国会の定義とは「やられたからやり返す」姿を繰り返し国民に見せることなのか。


2012.01.25 ダルビッシュが見たかった

「戦える相手がいなくなった」「日本の選手が下に見られるのが嫌だった」
そこまでいわれれば誰にも止められない。世界ナンバーワン宣言も出た。
なんとも強気な言葉を満天下に轟かせてダルビッシュ有はテキサスへと旅立つ。
それにしても一度は生でダルビッシュのマウンドが見たかった。
札幌に行ったとき「ダルだけには当たらないように」と願った自分を張り倒したい。


2012.01.26 だんじりのスピード感か

嫁に行く奈津との別れの場面。涙で見送る糸子を奈津が見つめる。
なかなか情感たっぷりのいい場面なのだが、ナレーションで何やら不吉な気配も。
次の場面で経理の恵さんが凄いテンションで糸子に何やら訴える。
いよいよ「来たか」と思いきや、恵さんはラジオ出演の春太郎で目がハートに。
その直後、糸子と周防さんの不穏な噂を伝える電話がかかってきて「つづく」と。
ちょっと待てぃ!奈津との場面を削ってまでラジオのくだりは必要だったのか?
と、さる『カーネーション』に心酔している方にいうと、
「あそこで一旦落とすのが『カーネーション』の面白いところ」だということらしい。
ついでにカフェの平吉は?芸者の駒子は?パッチ屋の山口さんはどこ行った?と聞くと、
「あのドラマはだんじりのスピード感についていけるかどうかだ」といわれた。
そうか、そうだったのか!と池上彰のニュース解説を聞いたような気分に。
いや『カーネーション』は文句なしに面白いんですけどね。


2012.01.27 氷点下

朝、アラームを止めて手探りでテレビのリモコンのボタンを押す。
天気予報は現在マイナス0.4度だといっている。
それほどの寒さは感じなかったものの、氷点下だと聞いた途端にぶるっと来る。
北国の人たちは氷点下など当たり前なのだろうが、こちらではそれがニュースになる。
ところが北海道や東北出身の人たちは東京の冬は寒いともいう。
駅まで向かいながら何故か島倉千代子の歌が出てきた。
♪ ~ほうせんか ひょうてんか~
我ながらあまりのくだらなさに苦笑してしまった。
今、北欧の小島を舞台にした小説『ミレミアム』に夢中になっているが、
スウェーデンはマイナス38度だという。くだらない冗談も出ない寒さだろう。


2012.01.28 朝からぐらっ

揺れで目が覚めた。その後にも何度か揺れを感じる。
東大地震研究所が首都直下型の大地震の発生を4年以内70%と発表。
こりゃまた先日の政府発表の30年以内という予測からえらく縮まったもんだ。
どちらにしても、そう遠くない将来に巨大地震と遭遇することは避けられないのか。
水や非常食の確保や家具の固定ぐらいはやっておかなくては思うものの、
いつ起こるのかわからないものに対して常に備えを継続させるのは意外と難しい。
アリとキリギリスの例でいうと、自分は絶対にキリギリスだもの。


2012.01.29 井川慶よ帰って来い!

数年前、セ・リーグの各球団にはそれぞれ絶対的なエースが在籍していた。
巨人に上原、中日に川上、広島に黒田。そして我がタイガースには井川慶がいた。
彼らは皆メジャーに渡るが、結局なんとかなっているのは黒田ぐらいなものだ。
上原は万年トレード要員で、川上はマイナー暮らしの末に激安値段で中日に帰って来る。
さて、阪神時代の最後は8完投3完封、奪三振王の実績でメジャーに迎えられた井川。
松坂よりも勝てる投手になるのではないかとニューヨークは29億円を投じたのだが、
まったく通用しなかったばっかりか、メジャー僅か2勝で3A、2Aをさまよう。
「過去十年のニューヨークのプロスポーツ選手ワースト1位」に選ばれる始末で、
ダルビッシュの「日本人が下に見られている」発言の象徴となってしまった。
井川はどこで歯車を狂わせてしまったのだろう。
投手は表舞台で投げられてナンボ。星野や岡田にラブコールされている内が華だ。
お前はたまたまアメリカの水が合わなかった。意地を張らずに帰って来い。


2012.01.30 気持ち悪っ

AKB48のメンバーが二人、合コンがバレてグループを脱退する騒ぎになっている。
別にAKBのファンでもないし、脱退する二人の名前も聞いたことがないのだが、
要は飲み会の席でツィッターを使って世間にばらした馬鹿がいるということ。
よくわからんけど「AKBと飲み屋の個室なう」とかなんとか呟いていたのか。
以前、なでしこJAPANの選手たちも飲み会を実況されたことがあったが、
こういうことを流出させる野郎たちの小っこさは本当に気持ち悪い。


2012.01.31 めっきりと忙しく

はっきりいうと目が疲れる一方の仕事から解放されたのはいいとして、
あまり経験のしたことのない部署に移されててんてこ舞いだ。
それにイレギュラーの仕事も入ってきて、何かと目まぐるしくなった。
まあそれはいい。残業も増えたがこの前までが異常だったのだ。
危うく塩漬けになって、社会復帰が出来ない体になるところだった。
とにかく徐々にでも変えていくぞという気持ちが甦ってきたのは有難い。

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