■2010.05

日めくり 2010年05月

2010.05.01 (恥)

JOYSOUND版のカラオケで「六甲おろし」を歌うときは気をつけたほうがいい。
映像は1985年10月16日の神宮の歓喜に至るまでを綴っていくのだが、
これが泣ける泣ける。もう涙なしでは見られない。
真弓、掛布、バース、岡田…。そしてあの瞬間に泣きじゃくるオッチャンたち。
友人と一緒にカラオケをやっていて、不覚にもJOYSOUND版で歌ってしまった。
3コーラス目でとうとう我慢できずに嗚咽しまくってマイクを放り出した。
こちらは涙だが、周囲は大爆笑。


2010.05.02 安近短

五月晴れの陽気に部屋に篭っているのもなんだからということで、
以前から存在だけは知っていた地元の大きな自然公園に出かけてみた。
景気の低迷から地元の公園でGWを過ごそうということか、家族連れで賑わっていた。
森があって、池があって、草花が群生し、幾種類もの昆虫が生息する。
都市近郊の子供たちにとっては自然と触れるよい機会なんだろう。
ところが公園の真ん中を東名高速が横断し、
突然、爆音とともに低空飛行の米軍機が現れる。
ふと見ると、シートを敷いて昼食をとる家族連れの多くはコンビニ弁当だった。


2010.05.03 潮風にちぎれて

横浜ベイサイドマリーナに停泊しているヨットやクルーザーをぼんやりと見る。
こういうものを所有する人たちとは人種が違うのだろうが、
仲間たちと東京湾をクルーズし、ちょっとしたパーティなんて、さぞ気分がいいだろう。
こういう身分を目指したことがなかったわけでもないが、
今はすっかり夢と消えてしまったようだ。
生まれ変わったら、ちょっとは目的を持って人生を歩んでみようか。
いや、どうせ非現実的な話ならば、いっそ金持ちの子で生まれ変われば早いか(苦笑)。


2010.05.04 ニュースと沖縄

自分としては結構「動いた」GWを過ごしてきたが、今日は玄関を一歩も出なかった。
強いていえば、洗濯物を干すためにベランダに出たくらい。
テレビはつけっぱなしとなると、一日中、鳩山首相の沖縄訪問を見ていたことになる。
そこで「沖縄全県民の願い」という言葉が飛び交っているのだが、
十数年前の沖縄知事選で基地反対派の大田氏を推進派の稲嶺氏が破った時、
報道で伝えられる「沖縄の真実」の実際のところはどうなんだろうと思った。
普天間から辺野古への移設が決まったときも、問われたのは県民感情ではなく環境問題。
結局、今のムードを作ってしまったのは新政権ではないのか。
鳩山由紀夫の表情から「勇み足だったなぁ」という後悔が滲み出ているようだ。


2010.05.05 GW最終日

5月に入ってから連休だったが、明確に祝日だと認識していたのは今日くらい。
やはり5月5日は「こどもの日」というのはイメージ的にも不滅な気がする。
デーゲームの阪神戦を観ていたら、スタンドには多くの子供たち。
究極、プロ野球は子供のためにあるのだ。
そういえば去年はこどもの日の神宮は雨で流れたんだっけ。
とにもかくにも連休最終日はGWだろうが、盆暮れ正月だろうが体も頭もだるい。
好天に恵まれて、洗濯物もよく乾き、まずまずの休暇だったか。


2010.05.06 仕事

連休明けの職場に、次々と仕事が持ち込まれる。
「こりゃ大変だ」などとボヤくなかれ、これは我々が連休を貪っている間、
誰かが休日返上で頑張っていたという証なのだ。
結局、持ち込まれた分を全部消化出来ないまま、全員が定時で上がる。
こんなことがいつまで続くやら。
しっぺ返しはきっと来る。


2010.05.07 友

中学時代からの友とジョッキを酌み交わした。
8年ぶりくらいの再会だろうか。
お互いの結婚式で司会をやろうという約束だったが、
彼の披露宴の司会をやってから16年が経ち、息子も中学生になるのだという。
結局、宙ぶらりんのまま約束を破っているのはこちら。
髪の毛は黒く染めたというが、見た目はそれほど変わらず、
この変わっていないというのが何とも嬉しかった。


2010.05.08 一敗も出来んのか?

タイガースが負けて巨人が勝つ。
ゲームなので勝てないことは仕方がないが、それにしても巨人が負けない。
ベイスターズはそれなりに頑張ったのだろうが、このパターンは最悪。
いや、別に純粋にタイガースを応援していればいいのだろうけど。
明日は逆になることを切に祈る。
…こんなこと、切に祈るほどのことでもないのだろうけど。


2010.05.09 妄言

日曜の報道番組は沖縄と憲法記念日での集会のレポート。
「オキナワを返せ〜オキナワを返せ」という市民のシュプレヒコールがあり、
一方で東アジアの安全保障の要はあの地域でなければ意味はないという主張がある。
「台湾を制圧すれば次は沖縄だ」という中国脅威論を妄言だと哂う人たちがいて、
護憲派の「いつか来た道」「軍靴の足音が聞こえる」こそが妄言と嘲る人たちがいる。
人は今ここにある問題だけをリアルなものと受け止め、
将来予測は妄言と決め付けるものなのか。
過去に日本が戦争へと突き進んで行ったのは紛れもない歴史の事実であり、
現実に中国の軍備拡大は止まることを知らず、独裁国家の北朝鮮は核を保有している。
まずは「妄言である」という発想から切らなければならないのではないか。


2010.05.10 W杯代表

FIFAワールドカップの南アフリカ大会に選出された日本代表23人の顔ぶれを見る。
名前と顔が一致する選手が何人くらいいるのかと数えてみたら、半分にも満たない。
まあ私のサッカーに対する認識などはこんなものではあるのが、
4年に1度の機会なので、ぜひ頑張ってもらいたいとは思う。
とにかくどんな競技であれ、国を代表して闘うのだから、応援するのは当り前。
ナショナリズムが喚起されることは決して悪いことだとは思わない。
今や日本人のアイデンティティなんて、こういう機会でなければ味わえないのだから。


2010.05.11 ああクソっ!

夕方に強烈な空腹に見舞われる。やはり500 kcal程度の注文弁当が原因か。
しかし、昼食に満腹にしてしまうと、激しい眠気に襲われたりもする。
まさに二律背反、両刃の剣、矛と盾、齟齬、自家撞着、定立と定立、朝令暮改(違っ)
眠気に耐えるのもしんどいが、空腹に耐えるのもしんどい。
五十路手前の男が、四半世紀の労働キャリアの末に闘っているのが眠気と空腹。
ああクソっ!


2010.05.12 ハルとマイクと輝流ライン

交流戦がスタート。今年のユニフォームは懐かしの輝流ラインが復活した。
最初にこのデザインを見たときは、なんてケバケバしてんだろう思った。
私にとって輝流ラインといえばハル・ブリーデンとマイク・ラインバックのイメージだ。
ブリーデンは左投げ右打ち、ラインバックは右投げ左打ちという凸凹コンビで、
タイガースでは記憶に残る数少ない優良外国人だった。
左右は逆だが、今年のブラゼルとマートンはハルとマイクを彷彿とさせる。
ふたりの輝流ラインのユニフォーム姿を見ているとますます凸凹コンビが懐かしく蘇る。
…明日は勝ちましょう。


2010.05.13 そして今日も負け

携帯で実況掲示板をチラ見しながら、のっけから旗色が悪かった。
相手はパリーグの最下位チームなのか、去年のリーグ覇者だったのかはわからないが、
運悪く連勝で上昇気流にいるチームと当ってしまった感は拭えない。
とにかく舞台は甲子園、ダルビッシュは登板せずという相手に連敗は痛い。
“戦犯”という慣用句にはいつも嫌な気分をさせられるのだが、
ナイトゲームだというのに日没前にKOされた老獪さが売りのベテランと、
150キロのストレートをビュンビュン投げては真芯に捉えられるセットアッパー。
どこか歯車が狂ったのだろう。


2010.05.14 傘

夕方辺りから雨となった。
私の場合、朝から降っていない限り傘を持って出掛けることはない。
そこで急遽コンビニなどで安いビニール傘を買うはめになる。
今日は百円ショップで傘を購入。
百円ショップのビニール傘も年々立派になり、今や色つき53cmのジャンプ傘仕様だ。
ところがその傘、ろくに使わないままベンチに置き忘れて紛失。
まったく高価な傘は絶対買ってはならない男なのだろう。
以前、コンビニでビニール傘を買い、差した途端に強風でおちょこになった。
ドア越しにコンビニの店員を見ると、いそいそとバックヤードに消えていく。
おそらく、陰に隠れて大笑いしていたのではないか。


2010.05.15 続・傘

夜半過ぎには雨は上がっていた。
また傘の話をすると、私は傘を差すのが非常に下手。
帰路に着くと大概は肩が濡れているし、風の方向を読むのが下手なのでよく壊す。
いつぞやは強風の時にビニール傘を広げた途端、ビニールだけが吹っ飛んだことがあり、
骨だけになったものを持って唖然としたことがある。
あれは自分でも笑ってしまった。
また、いつぞやは裏返らないように風の方向に傘を向けて踏ん張っていたら、
正面から骨がぶち折れて逆おちょこになったこともある。あれはたまげた。
風は読めないわ、肩は濡らすわ、すぐに置き忘れるわで、傘との相性は最悪。
そんなこんなで傘は自分にとっては本当に邪魔なもの。
…そして今年も西の方角からひたひたと梅雨がやってくる。


2010.05.16 ウエストサイド物語

【午前十時の映画祭】は『ウエスト・サイド物語』を上映。
例によって開始直前に劇場に駆けつけたのだが、
なんと「満席につき入場出来ません」との表示。
ガクっ…これには参った。片道電車賃210円を損したどころの話ではない。
昔、客を詰め込むだけ詰めて、ドアが閉まらなくなっていた時代が懐かしい。
気分をかえて、スパに寄り、顔をシェーブしてもらって昼過ぎに帰宅。
今度は午後2時から甲子園で始まる「ウエストサイド物語」に備える。
エラー続出、田中のマー君には三振の山を築かれ、タイムリーまで打たれる完敗。
今日の日曜日をひと言でいうと「西の方角に難あり」ということか。


2010.05.17 口蹄疫

トップニュースは宮崎牛の口蹄疫感染。
とにかく感染力が半端ではないらしく、
感染した家畜は一日に4億のウィルス粒子を撒き散らし、
たった10粒子で牛一頭が感染する。
人体への影響はまったくなく、馬も感染しないし、死亡する家畜も数%だという。
口蹄疫の発生は保健問題ではなく経済問題なのだろう。
ニュースキャスターからは「殺処分される牛は可哀想だが…」というコメント。
もともと食われる運命の牛にしてみれば幾らなんでも偽善すぎるコメントだろうが、
丹精込めて育てていた酪農家たちの表情は本当に可哀想だった。


2010.05.18 空腹

明日は検診なので、21時以降は水しか飲めない。
にも関わらず映画を観ながら早々と18時にハンバーガーで済ませてしまった。
埼玉の副都心から上野まで帰る高崎線で早くも腹が鳴る。
福岡での試合結果をケータイで覗くと、まだ試合は継続中で延長戦でもつれた試合。
試合展開にイライラしているのだか、空腹にイライラしているのだかわからないが、
まず乗換駅で降りそこない、戻りの電車で、また降りそこなう。
やはり空腹とタイガース戦は気分を荒立たせていけない。


2010.05.19 血圧

併設しているブログのタイトルである「上111下64」。
これはブログを始めたときの直近の血圧だった。
今日の検診で、下が80台に乗ってしまった。すでに高血圧症の兆しあり。
加齢による身体の変化は食い止めようがないというか、
肉体的にあらゆる要素でボーダーの歳なのだろう。
それにしても酷い運動不足だ。
毎日の歩行距離は、それなりに精力的に飛び回っていた頃の1割にも満たない。
数値で示されると説得力があるので、上111下64に再挑戦してみようか。


2010.05.20 不整脈

血圧の次は不整脈の話。
中性脂肪と総コレステロール値の異常は20代の時から継続しているのだが、
逆にいえばそれ以外の異常値は見つからないまま過ごしてきた。
尿淡白がやや基準値を超えたのは三年ほど前か。
そして最近になって、心電図検査で不整脈が指摘される。
昨日の検診でも「脈拍が飛ぶ」といわれた。
実は寝床で心臓の鼓動が不定期に停止するのは自覚していた。
夏目漱石『それから』の主人公は、心拍を自在に操れるのではないかと疑うが、
私も天井を仰ぎながらそんな気分になることがある。
こうして年々、検診データ表の列に異常値を示す※印が増えていくのだろう。


2010.05.21 見えない

つり革にぶら下がりながら文庫本を読む。
メガネをしていると活字がぼやけるので、メガネを内ポケットに入れる。
すし詰めの満員電車ではメガネを潰さないように気をつけなければならない。
今、どの辺りの駅まで来たのだろうと、ふと停車したホームを見る。
ところが、すぐそこにある駅名のプレートがまったく読めない。
すぐ目の前にあるというのに…。
何だか、生き物としてダメなような気分になった。


2010.05.22 単純作業

久々に休日出勤で、一日がかりで単純作業をこなした。
毎日少しずつ片付ければいいのではないかという話も出たが、
同じことを延々と繰り繰り返すような作業の場合、
まとめて一気に片付けてしまった方がいい。
毎日コツコツとこなさなければならない仕事は大の苦手だが、
一日限りで一気大量にやる単純作業は嫌いではない気がする。
エアキャップのぷちぷちを指で一粒づつ潰していくのが楽しいのに似て、
処理を終えた段ボールの箱が積み上がっていくのは気分がいい。
ただ、ひたすら同じ動作を繰り返すので、腕と腰が痛い。
工場での労働には向いていないんだろうなと、つくづく思った。


2010.05.23 この総理は限界

ニュースで沖縄県知事と対峙している鳩山由紀夫を見ていると、
「地位が人を作る」という言葉の意味は、一体何なのだろうと思う。
日を追うごとにスケールが小さくなる。
東アジア共同体構想やCO2排出量25%削減をぶち上げた就任当初の面影はない。
下手をすると県知事に貫禄で負けているのではないか。
今さら国防や抑止力について勉強されても困るのだ。
県知事相手にこの調子なのだから、胡錦濤や金正日とまともに渡り合える筈がない。
この国の舵取りは絶対に無理だと思った。


2010.05.24 「こんばんは」

Yahoo!のトピックスでラッシャー木村の訃報を知った。
プロレスラーとして最後にリングに上がったのが2003年3月の武道館だったという。
私もプロレスらしいプロレスを最後に観たのがあの日の武道館だった。
その日を最後に木村がリタイアしていることさえも知らなかった。
今でもノアのマットでのらりくらりとファイトを続けているものだと思っていたのだ。
享年68歳。私の記憶時計もついにイカレてしまったようだ。
木村のリングネームが公募でラッシャーに決定した中継を観たのは小学生のとき。
アンドレとハンセンによる超ド級の闘いの直後に登場した田園コロシアムでは、
「こんばんは」のひと言が失笑を買い、プロレス好きの語り草となったが、
それもすでに30年も前の話になってしまった。
あの野太くかすれた声がスピーカーから聴こえてくるような気がする。
「こんばんはラッシャー木村です。みんな、よかったらテンカウントのゴング…鳴らしてくれよ」


2010.05.25 孤独と自由

先日、30年ぶりにスクリーンで観た『天井桟敷の人々』。
そこでこんな台詞と再会する。
“誰も愛さない絶対の孤独。誰からも愛されない絶対の自由”
再会といっても、二十歳の頃は聴き流していたのだと思うが、
今はそんな言葉がざわっと胸に突き刺さる。


2010.05.26 嫉妬

NHKの「音楽のチカラ〜青春の言葉 風街の作詞家 松本隆の40年〜」という番組。
そこで松本隆と松任谷由実の対談があり、
「過去の自分に嫉妬しないか」という話になった。
松本隆曰く「昔は2時間で書き上げたものが今は2週間かかるときがある」という。
彼らと比べるにはあまりにも恐れ多いが、自分も過去の自分に嫉妬するときがある。
一番わかりやすいのが、朝、電車の出発時間に間に合わせようと駅まで走るとき。
私は中学、高校と毎朝のように駅までダッシュしていた。
全盛期は徒歩15分のところを5分で駈けていた(喫煙前?)。
今もよく駅までぜえぜえ喘ぎながら走ることがある。
そのとき、脳内に昔の自分が現れ、凄い勢いで軽く追い越していく。
そういえば映画の感想文も、今は学生時代の何倍もの時間をかけてしまう。
松本隆は「でも昔と今とでは深みが全然違う」といっていた。
私の場合、そういう自覚が一切ないのが辛い。


2010.05.27 未必の故意

たまに聞く「未必の故意」という言葉。
何となく意味は想像していたが、きちんと調べたことはなかった。
職場で話題となったのが、シーシェパードの元船長の初公判での弁明。
「いかなる人も傷つける意図はなかった」と傷害罪を否認したのだが、
彼らは調査捕鯨船に信号弾や薬品入りの瓶を投げつけていた。
「そういうのを“未必の故意”というんだよ」と先輩方。
…なるほど、よくわかりました。


2010.05.28 穴みっつ

何度か採血のことを書いてきたが、下手くそな看護士に当ってしまった。
首をかしげながら、何度もこすっては血管を探す。
チクっと針が刺さったはいいが、血液がチューブを通らない。
「すいません、すいません」とかいいながら針を押し込もうとする。
あまりにズキズキ痛むので顔をしかめるが、相手は完全に焦っている。
怒鳴ったろうかと思ったが、プレッシャーをかけると更に怖いことになりそう。
結局、左右の腕に穴を三つもあけられてしまった。
優しすぎたか、俺。


2010.05.29 初勝利

一昨年の千葉マリンスタジアム。
阪神タイガースの鶴直人は初出場、初先発のマウンドにいた。
高校時代から度重なる怪我に泣かされた末に掴んだチャンス。大阪から家族も呼んだ。
結果は初回から打者6人に対して被安打5、与四球1で自責点6の防御率∞。
ひとつのアウトも取れずマウンドを降板し、即日で二軍行きが決定。
今日、彼は札幌でヒーローインタビューを受けながら、
しっかりとウィニングボールを握った。
そのボールは実家に送るのだという。
二年越しの親孝行に「おめでとう」と祝福したいが、
千葉での悲劇を目撃した者として、今後を見守っていく楽しみももらった。ありがとう。


2010.05.30 血液型

たまたまだが、2日続けて血液型による性格判定を否定する番組を見た。
科学的にも医学的にも生理学的にも全く根拠なしだという。
世界中で血液型云々と取り沙汰しているのは日本と韓国だけらしいが、
どうやら70年代あたりからそんな話が出てきたという。
私も血液型を聞かれるたび、内心「アホくさ」と思うのだが、
科学的根拠より、こういうものが流行った社会学的根拠と、
いわれれば何となく当っていそうな気がするという心理学的根拠には興味がある。
それとプロ野球のピッチャーに何故かA型が少ない理由も(笑)。


2010.05.31 あした天気になれ

社民党が政権を離脱した。理念より選挙が優先される状況なのだから、当然だ。
国交省を涙で去る辻元清美をちょっとだけ可愛いと思ったが、
ドタバタ感も大いに演出していた。
さてこの社民離脱で取り沙汰されたのが鳩山由紀夫の去就。
この人に宰相の資質はないことは明らかなのだから、
国益を考えても早々に手を打つべき。
しかし自民党の相次ぐ首相交代に
「国民に新任されない総理ばかり」と批判してきた民主党。
沖縄、口蹄疫、郵政、朝鮮半島、会期延長なしの国会、サミット、そして参院選。
夏までに問題も日程もごった返す中で、国家元首のすげ替えは大きなリスクを伴う。
選挙などどうでもいい、一番に優先されるべきは国益だ。
何としても明日を天気にしてもらわなければならない。
もう一度いう、あした天気になれ!晴れてくれ!雨だと困るのだ!

a:1292 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional